四十九日、一周忌、三回忌・・・など、お花ばかりで果物を頼めば良かった。
もしくは、果物のお供え物が送られてきて大変重宝した。などのご経験はありませんか?


法事のお供え物・・・と聞いて頭に浮かぶのは、お花の方が多くいらっしゃいます。
以前、私が勤めていた会社の女性社長が大きな役職に就いて、
お祝いに毎日沢山のお花が届きました。

アレンジや花束、とても豪華なお花ばかりでしたが、
頑張って世話をしても1週間ほどしかもたなくて、その間も枯れた花を取り除いたり、
2つの花束を1つにまとめたり・・・と大忙しでした。
そして事務所中にいただいたお花達が、一斉に枯れていく姿も虚しいものでした。
心の中で、お悔やみやお祝いにお花ではないものを贈ろう・・・と考えました。
この仕事をしているから勧めているのではなく、自分の経験から、
贈って喜ばれるデザインのフルーツギフトを作りたい!と思い、仕事に就きました。

先日、ご法要を済まされたお客様が
お花ばかりで果物籠が1つだけだったから頼んで良かった!と
おっしゃってくださいました。
果物は、最後にご親族で召し上がることがご先祖様への供養になります。

たにうちの果物籠は、見た目もお花に負けないように見栄えも豪華です。
一つ一つ手作りした造花の花かざりもお付けしています。
詰め合わせる果物は国産果物を厳選しますが、
珍しいもの、高級な果物も入りますので、一つ一つの果物の産地とブランド名を
記したお品書きを添えています。
その心使いもお客様に喜ばれている理由です。

箱の背に支えを取り付け、立てて飾れる形になっていますので、
ご法要の席でも、存在感があります。

法事のお供え物を考え中でしたら、果物・・・というのも是非ご検討くださいね。

フルーツギフト、果物籠の詳細は、たにうちのホームページでご覧いただけます。
たにうちのホームページhttp://bbtto.net/←クリックしてください



フルーツギフト8,640円_R